御護摩札

■お護摩札の功徳

お護摩の修行は奥深い内容を秘めた哲学的な意義と、真言宗の正しい密教の教理に裏づけられた荘厳な宗教儀式です。

お護摩とは、梵語でホーマ(homa)といい、<焚く><焼く>などの意味をもつ言葉で、仏教の智慧の火をもって煩悩(苦の根源)を焼き尽くすことを表します。

お護摩は御本尊の宝前に設けられた護摩壇の周囲に香華をはじめ五穀、お供物をそなえ、齋戒沐浴して心身を浄めた導師が中央の炉の中に護摩木を焚いて、御本尊千手観音菩薩のご供養をすることにはじまる、きわめて厳粛な秘法であります。

御本尊千手観音菩薩の功徳と浄僧のお祈りする功徳が完全に一つにとけ合い、厳かなお護摩の修法によって加持された結晶が皆様に授与されますお護摩札です。

このお護摩札によって、皆さまの煩悩を焼き浄め、大厄を消徐し、すすんで家内安全、病気平癒、心願成就など開運の祈願をなされますようおすすめいたします。

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■厄年

男 性  前厄 二十四歳 ,四十一歳

     本厄 二十五歳 ,四十二歳

     後厄 二十六歳 ,四十三歳

 性  前厄  十八歳 ,三十二

     本厄  十九歳 ,三十三歳

     後厄  二十歳 ,三十四歳

男 女  前厄 五十九歳

     本厄 六十歳

     後厄 六十一歳

※当山では年齢をかぞえるのに、その年の満年齢を使います。

 毎年、申込みの締切は12月末日です。

 お寺にご連絡ください。

■お護摩修行日

毎年  一月十八日 十四時~

■お護摩祈願料

護摩札(並: 1 尺 )  5,000円

護摩札(中:1尺2寸)  7,000円

護摩札(大:1尺3寸) 10,000円~

■お護摩祈願名称

災厄消徐 家内安全 商売繁盛 健康長寿 心願成就

開運満足 安産満足 病気平癒 など

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